世界一受けたい授業 11/5 口臭を抑えるパタカラ体操&緑茶

11月5日の「世界一受けたい授業」で、口内フローラを整え口臭を抑えるマル秘体操(?)と飲み物が紹介。

口内研究の第一人者、花田信弘先生が教えてくれた。

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歯周病にならないためにはキスしない?

花田先生によると、歯周病にならないためにはキスはガマンしたほうがよい。

子どもに大人の虫歯菌が移らないように、食べ物や飲み物を与えるときに注意が必要だが、虫歯菌だけでなく歯周病菌も子どもに移してしまう可能性があるのかな?

大人同士はまぁしようがないというか、それは覚悟みたいな感じにも思うが、食器もしっかり消毒したほうがよさそう。

このあと、丸高愛実さんが歯周病菌をチェックしていたが、タレントさんでも良くない数値が出ていたので、自分がチェックすればもっともっとひどい数値が考えられる。

3大歯周病菌

最も凶悪な歯周病菌3つは、花田先生によると、T.デンティコーラ、T.フォーサイシア、P.ジンジバリス。

口内フローラを整えるだ液

だ液には、悪玉菌の増殖を抑える抗菌作用があり、カルシウムなどが含まれていてるので、歯の表面の修復を促す。

口内フローラを正常に保つ、大きな役割を果たしている。

パタカラ体操

だ液の分泌を促すには、耳下腺、顎下腺、舌下腺のだ液腺への刺激と、口と舌の筋力が必要。

「パ」と発音すると、くちびるの筋力が鍛えられる。

「タ」は舌の中央の筋肉、「カ」は舌の奥の筋肉、「ラ」は舌の先の筋力が鍛えられる。

このパタカラを多く入れた文章を読むのがおすすめ。その例文は

パンダの宝物はパパパンダからもらったラッパ。

歩いてパタパタ、鳴らしてパラパラ

高かったラッパで財布の中身は空っぽ

悪玉菌の増殖を抑える緑茶

緑茶にはフッ素とカテキンが含まれているので、抗菌作用があり、口内フローラを整えるのに最適。

飲むだけでなく、食後に1分程度口に含んでぶくぶくするのが効果的と花田先生。

だ液をしっかり分泌させることが大事ではあるが、もっと急激に3大歯周病菌をやっつける方法があるといいな。

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