助けて!きわめびと 10/29 脳に悪い栄養ドリンク、熱い風呂、いびき

10月29日のNHK総合テレビ「助けて!きわめびと」は、『たまった疲れをすっきり解消!』

疲れをとるきわめびとは、テレビでもおなじみの梶本修身さん。

途中、いびきというキーワードが出てきたので、アレが登場するだろうなと思ってみていたらやはり・・・。

しかし、個人的に響いたのは隠れ疲労というワードとその原因。

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脳に悪い生活習慣

毎回、現状に悩むご家族などが登場するこの番組。今回もその様子が流され、その中で梶本先生がその悪い要因を指摘。

疲れのとれない脳に悪い生活習慣として挙げられたのは、

・栄養ドリンク

・熱い風呂

・いびき

栄養ドリンクには、カフェインや微量のアルコールが入っていて、気分を高揚させ眠気を覚ませ、疲労しているのに疲労感を感じないという状態になるという。

梶本先生はこれをかくれ疲労と呼んでいて、本当に大事な自立神経事態は疲労が取れていない状態のまま。

熱い風呂に入ったりすると、爽快感や達成感があり、それも隠れ疲労を起こしてしまうという。

疲れを取るには質の良い睡眠しかないが、よい睡眠を最も妨げるのがいびき。

いびきは気道がせまく通りが悪くなりそこから音がでる、酸素が足りなくなっている状態。

酸素が足りないので、血圧や心拍をあげたり、眠っているのに自律神経が頑張っていて、運動しているのと同じことが夜中におこっている。

いびきを減らすには横向きに寝る

いびきを減らすには、梶本先生がいつも力説しているのは横向きに寝ること。

番組では、睡眠中のいびきの量と体の向きを調べることで、いびきがピタっとやんでいるのは右向きに寝ているときだけであると指摘。

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横向き寝を助けるウエストポーチとテニスボール

そして、梶本先生の横向きに寝るためのおすすめが、テニスボールをウエストポーチに入れること。

ウエストポーチを背中にして寝ると、寝返りを打とうとしても横むきになる。

これで気道がせまくならずに、楽に呼吸ができる。

鶏の胸肉をたべる

食べ物としては、できるだけ毎日とりのむね肉を食べると良いとのこと。

毎日同じものを食べるのか、ちょっと気になるが、鶏の胸肉んはイミダゾールペプチドという物質が多く含まれていて、脳の活性酸素をやっつける能力が、圧倒的に高いそう。

回遊魚のまぐろやかつおにも多いそう。

自分だけの時間をきっちり取るのも大切ということだが、熱い風呂や栄養ドリンクは今日からでもできる。栄養ドリンクは、ほんとに無理しなければならないときだけに絞ろう。

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