ホンマでっか!?TV 10/26 大腸がんは一滴の血液で早期発見できる!?

10月26日のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」は、太る人太らない人の差に続いて、医学部のマル秘常識。

大腸がんは一滴の血液を検査するだけで早期発見できるようになるという。

消化器内科の吉田優先生によると、今は研究段階だが、来年には実用化される予定という。

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部位別死因女性1位

大腸がんは、男性では肺がん、胃がんに次いで死因の3位、女性では1位。

早く発見できれば、内視鏡などの小さな手術で取ることも可能で、決して治らない病気ではない。

がんのタンパク質の代謝物は発見可能

私たちの身体はDNAからタンパク質を作って、糖・アミノ酸・脂肪酸という様々な代謝物を動かして生命活動をしている。

がんは少し異なる特異な遺伝子をもち、小さながん細胞は体の中で多数共存しているので、血液に流れる遺伝子を全部調べて小さな異常を見つけるのは至難。

がん細胞は特異的なタンパク質を出すが、このタンパク質が作用した代謝物を調べることで、小さながんが発見可能になる技術が開発されている。

この代謝物を一斉に測る技術が、ここ数年で向上。

大腸がんに特異的な4つの代謝物である、2-ヒドロキシ酪酸、キヌレニン、アスパラギン酸、シスタミン+システアミンの量(?)を計算式に当てはめて数値でがん判定ができる。

0から2のステージの大腸がんを、95パーセントの確率で発見できるという。

この検査では、ポリープなど実際に表面化した物のみを発見できる。

コンピュータによる検査の自動化をすすめているという。

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