林先生が驚く初耳学 10/9 耳に輪ゴムをつけると小顔になる

10月9日の、TBS系テレビ「林先生が驚く初耳学」で林先生が初耳だった一つが、耳に輪ゴムをつけると小顔になるということ。

輪ゴムを自分の耳が少し締め付けられるのサイズに調整して、耳にかけて10分間放置しておくだけ。

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顔がむくむのは咬筋が固くなっているから

そもそも顔がむくむのは、咬筋という咀嚼筋のひとつが緊張してくると固くなって縮み、あるいはねじれたりするが、この咬筋は骨にもくっついているので、骨が正しい位置から外れてしまい、大きな顔になっていしまう。

輪ゴムで耳元の筋肉を刺激することで、咬筋がゆるみ骨が戻るため小顔になる。

肩こり解消にも

耳に輪ゴムをかけると、肩こりにも効果がある。

耳は両手両足までつながる筋肉のスタート地点。そのため、輪ゴムで流れをせき止めてから血流の流れを解放することで、血液とリンパ液の巡りがよくなり、肩の凝りや痛みが和らぐ。

普通に生活をしているだけで咬筋は固まるので、毎朝行うとより効果が高まる。

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