サタプラ ほうれい線改善!? リガメントほぐし

10月1日の「サタデープラス」顔を体のたるみ改善SPのコーナーで、ほうれい線と目元のたるみをダブルで改善させるワザとして、リガメントほぐしが紹介。

サタプラの番組内で顔のたるみ改善に挑戦するのは、オアシズの大久保佳代子さん。

40歳を越えたあたりから、「ほうれい線といえば大久保さん」と言われたり、かなり気にしているよう。

今回、リガメントほぐしを教えてくれるのは、考案者のサフォクリニック 形成外科医・松宮敏恵さん。

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なぜほうれい線はできるのか

そもそも、なぜほうれい線はできるのか?

顔に骨、筋肉、脂肪、皮膚という順に下からついているが、年々重力によって下に垂れてくる。

また、紫外線だったり、生活習慣で老化が進んでしまうと、筋肉の弾力が落ちてきたり、皮膚のコラーゲンが減ってきたりして、ハリが保てなくなって落ちてきてしまう。

口の周りの上に引っ張る筋肉が弱まってしまうと、顔のたるみやほうれい線の原因になる。

ほうれい線のできやすさチェック

(1)下唇を前歯で軽く噛む

(2)そのまま、歯ぐきが見えるように上唇をできるだけ上に上げる

歯ぐきをニューっとみせるイメージで。

上唇が上に上がらない場合は、ほうれい線が出来やすい。

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リガメントほぐしとは

リガメント(ligament)とは、普通に訳すと靭帯のこと。顔にもちょっと硬い組織があり、顔の骨から皮膚、または骨から筋肉についている。

骨と筋肉、脂肪、皮膚をつなぎとめている結合点のこと。骨から皮膚はすべての場所でつながっているのではなくて、リガメントによって点で支えられている。

ほうれい線と関連しているリガメントは、頬骨の下にある。このリガメントをほぐすと、上に引っ張る筋肉がよく収縮してくれるようになるので、頬がぎゅっと上がってほうれいせんが目立ちにくくなる。

リガメントほぐしのやりかた

リガメントは、鼻の付け根から、頬骨にそってついているので、このラインをほぐす。

(1)親指を頬骨の下に潜りこませるように、斜め後ろに押す

頬骨に沿うように、ゆっくり痛気持ちいいくらいに。

最初はリガメントが硬いため、痛く感じることもある。

下方向にやってしまうと、たるみが強くなるので、上・後ろ方向を目指してぐいっと持ち上げる感じで行う。

お風呂に入っているときや風呂上りが、血行もよくなっていてリガメントほぐしに一番適しているが、毎日1~2分、空き時間にするだけでもよい。

顔の筋肉がほぐれるので、血色もよくなる。

大久保さんはほうれい線がめだたなくなっただけでなく、顔全体が引き上がり明るい印象に。

大久保さんと同時に2週間リガメントほぐしに挑戦した一般モニターの5名も、0.6~1.3センチと全員のほうれい線の長さが減少。小顔になったねと言われたりしたという。

目元のリガメントほぐし

さらに、目元のリガメントほぐしも教えてくれた。

(1)目玉が入っている骨の周りを、人差し指で押していく。

(2)上は、黒目の少し外側を押す。

目玉の方向には押さずに、手を顔にあてて横にずらしながら行う。

やりすぎはダメ

やりすぎてしまうと、リガメントが痛んで挫滅してしまうので、1~2分に。

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