主治医が見つかる診療所 8/22 疲れを取るために良い睡眠法は?

8月22日のテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」のテーマは、夏の疲労完全回復。

この季節寝苦しかったりするが、7時間半寝られたときはすごい体が楽だが、タイトなスケジュールで5時間しか寝られないときもあるという、ゲストの森口博子さん。

睡眠時間は短かかったのに、なんかスッキリ眠れたっていうときもあり、睡眠時間は短くても疲れは取れるのかといった疑問が。

それに対する番組の名医の先生たちのコメントは、どこかで聞いたことのあることも多いが、やはり基本的で大切なことだ。

疲労を取るなら横寝促進枕「YOKONE」で

スポンサーリンク

エアコンつけっぱなしで寝汗のかかない温度に

そしがや大蔵クリニック・中山久徳医師によると、寝入った後に室温が適切な温度になっていれば、エアコンなくてもよいが、夜中も暑いときには、エアコンは冷たくない温度に設定してかけっぱなしがよい。

寝ている間に苦しくて寝汗をかくようなときは、汗をかいているのは交感神経が働いてしまっている状態で、良い睡眠ではない。

本来、寝ているときは、副交感神経が優位でなければならない。

睡眠は長さではなく質

ナグモクリニック・南雲吉則医師によると、睡眠は長さではなく質。だから、たくさん寝たんだけど、起きるなり「疲れた~」という人もいる。

夜の10時から夜中の2時までが睡眠のゴールデンタイムで、この時間に爆睡すると脳がリフレッシュする。

必要以上に寝ていると、夢ばかり見て寝返りを打つが、このときには脳はむちゃくちゃ働いている。

夜更かしして明け方になって寝ている人たちは、脳が働いちゃっているから、いくら寝ても疲れちゃう。

内臓筋肉を刺激するお腹ペコポコペコー体操

スポンサーリンク

睡眠は90分のサイクル

ひめのともみクリニック・姫野友美医師によると、睡眠というのは90分のサイクルなので、90分の倍数で寝るのが良い。

4時間半、6時間、7時間半、9時間のときに目が覚めるとスッキリしている。

起きる時間にあわせて、そのサイクルで寝るようにする。

エアコンを除湿モードで外より2度低く

日本薬科大学学長でもある丁宗鐵医師が実践しているのが、エアコンを除湿モードにして、外よりも約2度低く設定して寝ること。

その際、冬用の長袖のパジャマに、ナイトキャップを被る。

睡眠中に体を冷やしすぎると、自立神経が乱れて知らず知らずのうちに内臓疲労につながってしまう。

特に気をつけているのが頭。頭部が冷えると血流が悪くなり、疲れが取れにくくなるのだそう。

ゴールデンタイムに睡眠時間を確保するというのは、まず無理だが、ノンレム睡眠とレム睡眠で一周90分のサイクルはよく言われること。

あらためて起きる時間から逆算すると、7時45分にスッキリ起きるためには1時45分に寝るのがよさそう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ