サタデープラス 血管・肌年齢を若返らせるレモン酢

夏の前後で、女性の肌は3歳以上も老けてしまうという。

9月17日のTBS系「サタデープラス」では、そんな夏にダメージを受けた肌や血管を若返らせるというレモン酢が紹介。

2週間のレモン酢生活で、血管年齢は、56歳の大場久美子さんが67歳から50歳のマイナス17歳、66歳の松崎しげるさんは80歳以上から71歳のマイナス9歳に。

いつも高くて下がったことがないという大場さんの中性脂肪も163から基準値内の134に。 炭酸水に混ぜたり、焼きサンマにかけたり、炒め物にまぜたり、食べかたも豊富。

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血管老化度チェック

まず、血管が衰えていないかを簡単な方法でチェック。その方法は

(1)イスに座り、両膝の上に手をのせる そうすると、徐々に血管が浮いてくる。 (2)血管が浮いたのを確認したら、手のひらを水平に保ちながら両手を心臓の上に上げる

このとき、血管の盛り上がりが消えるが、その消え方に注意。 血管がスッと消えれば正常、ゆっくり消えてすぐに消えない人は血管年齢が老けている可能性がある。

血管を酢で広げてレモンで流す

石原クリニック副院長 石原新菜ドクターによると、レモンに含まれるポリフェノールが、肌を活性化させる効果や、脂肪吸収を抑え体外に排出される効果もあるので、動脈硬化の予防が期待できる。

特にレモンの皮にレモンポリフェノールは多く含まれているので、ビタミンCも豊富な皮もしっかり食べる。 お酢に含まれる酢酸が血管を拡張し、レモンに含まれるクエン酸で血流改善が期待できる。

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レモン酢(約12日分)の材料

国産レモン2個 醸造酒 400ml はちみつ 60g 海外のレモンだと、ワックスや防カビ剤がついている場合もあるので、できるだけ国産がおすすめとのこと。

レモン酢のつくりかた

(1)レモンをしっかりと洗い水気を拭き取る

(2)5mm幅の輪切りにしてから、8等分して種を取る

(3)保存ビンに、レモン・酢・はちみつを入れかき混ぜる

(4)一晩漬けこんだら完成

1日に大さじ5杯以上摂るだけ。

リンゴ酢だとよりおいしく、腸内環境にもgood

酢は何でもよいが、肌への効果やよりおいしく飲みたい場合はリンゴ酢がおすすめ。

リンゴ酢に含まれるペクチンの効果で、腸内環境の改善や肌荒れ防止効果が期待できる。

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