ホンマでっか!?TV 間違いだらけの夏の習慣 エアコンを消して寝てはいけない

8月3日のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」は間違いだらけの夏の習慣。

暑い夜に、絶対にエアコンを消してはいけないという。

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寝汗をかいているのは、運動しているのと同じ

梶本修身先生によると、寝汗をかいて寝てるような状況というのは、自律神経が一生懸命酷使して汗をかいて体温を下げよう下げようとしているわけで、それは運動しているのと同じ状況。

寝ながら運動して、疲労が取れるわけがない。

そういえば、マツコ・デラックスがコメントしていたが、寝小便をしたときにおぼれた夢をみた記憶がよみがえった。

さんまが「今までエアコンは消したほうが良いって言ってきましたよね」と聞くも、梶本先生は「医学的根拠がないまま言っていた」と。

夏バテを防ぐなら横向きに寝る?

エアコンをつけっぱなしで布団を被って寝る

梶本先生によると、エアコンはつけっぱなしにして、その代わり布団をこんもりかぶって寝るのが一番良いと。

心臓から上は涼しいほうがよく、心臓よりしたは少し暖かいほうが副交感神経が刺激されてリラックス効果が得られる。

こたつに入ると眠くなるし、露店風呂も胸から下は暖かく、胸から上は涼しい。

そういった状況にすることが、実は一番いい睡眠法。

一回もエアコンを切らないというマツコさんが大正解。




熱いお風呂は疲れるだけ

温泉などで熱いお風呂に入ると自立神経が酷使され、疲労したから眠れるだけ。

全身浸かって汗ダラダラかくと、自立神経が疲れ夏バテの原因になってしまうので、ぬるい39度で半身浴をすると血流がよくなり疲労物質が出ていき、疲労回復効果もあるかもしれないと。

少なくとも長い時間入っていると疲労が蓄積するだけ。

夏バテ帽子には、半身浴10~15分ぐらいで、汗が流れ始めたら風呂から上がるぐらいが良い。

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コメント

  1. […] エアコンはつけっぱなしにしたほうがよいのはわかるが、うなぎは夏バテ回復にならない(カツオやマグロがよい)、温泉で疲れはとれないなど、何を信じればよいのか混乱しそうな内容だが、運動のときも塩分は摂らなくてよいそう。 […]